お客様1. レディースシューズ・バックの商社様

レディースエレガント系のシューズ・バックをメインに
路面店・百貨店相手に売り上げを伸ばしている商社様。
お客様から頂いた展示会受注データの作成から入庫・発送まで一貫代行を承っております。
第一段の商品発送後は客注対応のために商品を二次保管、SKU管理しています。
メールやファックスで出荷指示を頂き、路面店や百貨店に個別発送をしています。
主な仕事の流れをご紹介いたします。

○入荷準備
この商社様は展示会受注を基本にさらに季中の商品を生産しています。
1年に4回の展示会を小売店様向けに開催して受注を取り
その受注数を基本に生産量を決定しています。
来季シーズンの商品マスター・スワッチと小売店様からの注文数を
データ化することからはじまります。

まずお客様から展示会開催中に小売店様から注文を頂いた
注文用紙の束が送られて来ます。
受注書の束をPCへデータ入力
数百件分の膨大な紙の注文用紙をデータ化する作業から今シーズンが始まります。
弊社スタッフがPCへ入力していき、紙のアナログデータから
PCのデジタルデータへ変換していきます。
受注書の束をPCへデータ入力
弊社は世にWindowsが普及する
前からあらゆる数字のデータ化を図ってきましたのでこういうところも
得意分野のひとつです。MS-DOSをたくみにあやつるスタッフも社内に
います。もちろん今はそのスキルは必要ありませんが。

○入荷⇒棚入れ⇒1次品番別在庫管理
仕入先メーカーから弊社倉庫に商品が入庫してきます。

シューズ・バッグはアパレルと違って容積が膨大で嵩が増えがちです。
プロパー販売できる時期は短いです、仕上がった商品はメーカー様から
毎日ひっきりなしに入荷してきます。
工場メーカーから入荷
弊社では事前に発注数をデータ化して共有・把握しております。
そのデータ化した入庫予定数量に合わせてスペースや什器を用意してありますので
入庫検品をスムーズに行えますし、入荷員数検品報告も直ぐにご連絡できます。
品番別に在庫管理
仕入伝票と照合した後、入荷数をお客様へご報告します。
いろいろな報告の方法がありますがこのお客様は伝票控えの発送と
メールでの速報データの送信などを行っています。

○出荷指示⇒ピッキング・梱包・出荷⇒2次品番別在庫管理
担当営業様より各小売店様むけに出荷指示がきます

弊社よりご報告した入庫情報、現在庫情報をもとに担当営業から
出荷日の指示がきます。この時指示を頂くのは日にちだけです。
詳しい明細は先に受注データをデータ化しておりますので、
担当営業は日にちだけ指示するだけで弊社が受注データに基づいて
出荷データを生成し、売上データを作成します。
いろいろなフォーマットに対応した伝票発行機
現場ではその明細通りにピッキング作業をします。
出荷データに基づき各種伝票を発行します。
小売店様によっていろいろな専用伝票もありますので
そのご要望通りに発行致します。
専用伝票もにも対応した伝票発行機
売上伝票・出荷伝票と照らし合わせて2次検品をします。
全国各地に向け発送します。
丁寧に梱包します


○2次品番別在庫管理⇒客注対応の出荷指示
展示会受注分を出荷したあとは追加注文用に
品番ごとにSKU管理をして保管します。

追加客注用に弊社内でSKU管理、在庫保管します。
在庫情報は常にお客様でわかるように情報送信します。
いろいろな方法がありますがこのお客様はWebに在庫データを
アップして弊社と在庫情報の一元化を行っています。
その在庫情報をもとに担当営業より追加出荷の指示がきます。
いろいろな指示を受ける方法がありますが、このお客様は
担当営業より直接メールが弊社サーバに届き、
そのメールをもとに弊社スタッフが出荷データを生成します。
そしてまた在庫情報を更新し常に現在庫情報を最新のものに更新いたします。
在庫情報を常に最新のものに更新します


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