月別アーカイブ: 2015年5月

祝2015starwars公開年! アートとしての「スターウォーズ サーガ」

今年のショウビズ界、なんといってもstarwars新シリーズの公開が
一番の話題でしょう。そうに決まってる!
ここにきて公開に先がけ、いろいろなプロモーションが
話題になってきていますが、そんななか東京・六本木ヒルズの
東京シティビュー内スカイギャラリーで6月28日まで、
映画『スター・ウォーズ』シリーズの展覧会
『スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。』が、
開催されています。この東京開催後、全国を巡回する予定だそうです。

スターウォーズ展 公式HP

starwars展

聞くところによると入場券を買うまでは長蛇の列、
入ってしまえば結構ゆったり見られるそうです。
前売りかうべしってところでしょうか。

SF映画とアートって結構むかしから関連付けられていることがあって
多くはその映画のアートデザインをデザイナーが手掛けていることに
端を発しているのですが、

たとえば有名なところでは「エイリアン」の
クリーチャーをデザインしたHRギーガー、

ギーガー

ブレードランナーの世界観をデザインした
シドミード、
シドミード

シドミードなんかは、最初監督のリドリースコットがパトカーのデザインを
依頼したところそのスケッチ画の背景に描かれている近未来都市図を
リドリーがたいそう気に入り、映画のトータルデザインを任せたとの
話もあるぐらいです。

その点「スターウォーズ」はそのサーガとしてのストーリーやキャラクターそのものに
スポットがあたりがちですが初期の絵コンテやメカデザイン画にはそれこそ
アートとして十分価値のあるものがたくさんあると思います(特に旧三部作)。
そんななかの代表はたとえば生頼範義氏の描いた「帝国の逆襲」世界版ポスター・・・。

帝国の逆襲

今回の展覧会がそういった商業アートに注目しているようには
感じませんがスターウォーズをアートとしてフューチャーして
いることには変わりがなく、いちスターウォーズファンとしては
たいへんよろこばしいですキリツ。

会場限定販売のグッズにはすでに一部完売のものもでている
ようですが、是非時間をつくって行きたいとおもいます。
でも注意!会場内は撮影禁止だそうです、ガクーシ。

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祝2015 今年はstarwars新作 公開年です。

前作のエピソード3から10年!!
もう作らないと言ってから10年!!
今年はいよいよstarwarsの新作が公開されます。

エピソード1から3までの待望感とはまた違った
期待感が新作には集まっているような気がします。
前回のような辻褄合わせもないでしょうし(私見です)、
時系列てきには正常進化、
監督は別の人ですし・・・。
いや、ジョージルーカスが監督としてどうのこうのでは
なくて、やっぱり監督は能力のある専門の人に
やってもらった方がよかったと思うんですね。
エピソード1ファントムメナスなんか見ると特に・・・。

まぁこれもみんなのstarwars愛がどれだけ強いかって
ことの証明なんじゃないでしょうか。マル

最近、作品トレーラーの第二段がネットに
出回ってきたりですとか、いよいよ盛り上がってまいりましたが
ここにきていろいろ裏話・小ネタも転がってくるように。

そのなかで
「実はミレニアムファルコンの円盤形状は苦肉の策だった!!」
なんて話を拾いました。

【初公開映像で知る『スター・ウォーズ』撮影秘話】byCINEMATODAY

当時のデザイナーが言うにはあらかたモデリングまで
出来上がっていたミレニアムファルコンのデザインに
ジョージルーカスがNGを出したということなんですね。
理由はというと当時TV放送されていた「スペース1999」の
宇宙船(たぶんイーグル号のことですね)
を見たジョージがそのデザインが酷似していたため
作り直しを命じ、急きょ円盤型にデザイン
しなおしたということらしいです。
そしてその途中までファルコンとして使われるはずだった
細長いのはレイア姫がのる宇宙船として
(これはエピソード4冒頭にでてくるブロケットランナーのことですね)
使われたということです。

これがスペース1999のイーグル号
space1999

そしてこれがブロケットランナー
映画の冒頭でスターデストロイヤーに追われるやつです。
ブロケッドランナー

どうですか、似てますか?

撮影直前に作り直させるほど似てるとは思えませんが
このジョージルーカスのこだわりがあの大ヒット作を生んだのだと(私見ですが)
おもいます。旧三部作のメカデザインは秀逸ものですよね。
わたくしのstarwars愛(特に旧三部作)はまだまだ続く。
メカデザインについてはまたつぶやいてみたいと思います。

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液晶ペンタブレット WACOM Cintiq 13HD touch購入 経緯5

さて、液晶ペンタブレット WACOM Cintiq 13HD touch購入記の続きです。

代替えノートpcへの各種データのお引越しと
ソフトのインストールをなんとか済ませ、
無事Cintiq 13HD touchのインストールができました。

インストール終了

おおー、こんな感じです。
使っていくうちに配置なんかは変わってくるでしょうが、
基本的にはデュアルの液晶で作業していくのでしょうか。

アートペン

最初っからアートペンKP-701E-01X投入です。

そして、落書きを・・・、記念すべき一発目のイラスト(?)は
暗黒のベイダー卿です。
下書きをして
下書き

そしてペン入れ

線描き

ふふふ、おもしろそー。
またアートペンの使い心地などをアマ目線で
お伝えできればと思います。

ではMay the Force Be With You・・・・

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液晶ペンタブレット WACOM Cintiq 13HD touch購入 経緯4

さて、液晶ペンタブレット WACOM Cintiq 13HD touch購入記の続きです。

前回、手持ちのノートPCにHDMIの口がない事が
なんとインストール中に判明、とたんに頓挫して
しまった私ですが代替えのPCを探さなくてはなりません。
それ用に新しいPCを買うのも考えましたが
そんなんだったら最初からCintiq Companionを
買っとけよという話になります。

Cintiq Companion 2

本体まるごとの液晶ペンタブレットというかタッチパネル搭載のPC
といいますかOSがwindows8.1で実勢価格17万円前後です。

幸い似たようなスペックのvostro2520が手元にあるので
これを代替機として活用したいとおもいます。

HDMI端子があるPC
HDMI口もちゃんとあります。

がしかし、このPC本業の業務に使用していて、これをお絵かき用にするとなると
データなどの引っ越しはもとよりそれ用のソフトの購入など
結構手間がかかります&お金もかかります。
というわけで本業・業務用のパソコンをデータ移行セットアップしつつ
お絵かき用PCをセットアップするという地味な作業とツラツラと
続けます。液晶ペンタブレット使用開始のみちのりは長い。

と、いろいろと時間がかかりそうなのでペンタブ本体を買う
ときから気になっていたものをこの際購入しました。

アートペン

wacom純正オプションのアートペンKP-701E-01Xです。
なんとペンだけで1万円以上もします。
従来のペンより筆圧だとか筆の裏表などのビミョーな
感じも表現できるみたいなのです。ここまで
じらされたのでせっかくですから奮発しました。

というわけで次に続きます。

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液晶ペンタブレット WACOM Cintiq 13HD touch購入 経緯3

さて、液晶ペンタブレット WACOM Cintiq 13HD touch購入記の続きです。
Cintiq 13HD touchの台

台(クレードルみたいな感じ?)がでてきました。
見た目よりもヒジョーに軽いです。
PCのモックアップみたいです。
作業的にはとうなんだろ、ちょっとは重さがあった方が
いいのだろうか?使ってみるまでわかりません。

ここでドライバのインストールです。
そしてハードの接続ですね。

取説

ん? アレ? ムムムムム? ありゃ~~なんてこった!

 

こっち側にも

HDMI端子がないPC
そして

PC

こっち側にも
見事にHDMIの口がありません、ガーーン。
まぁこのために買ったあったノートPCというわけではないですが、
私の持っているPCのなかでは新しくて、
使ってなくてちょうどいいかなと思っていたPCがこれだったもので・・・。
今年の1月に買ったばっかり・・・HDMIついてないとは・・・トホホ。
みなさんお気を付け下さい、DELLのvostro15にはHDMIの口はありませぬ。
これはおもわぬところでつまづきました。

あ、でもCLIP STUDIO PAINT PRO をインストールする前でよかった~~ホッ。

CLIP STUDIO PAINT PRO

と、前向きに考えて次の対策考えよう。
そして次に続きます。

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液晶ペンタブレット WACOM Cintiq 13HD touch購入 経緯2

ついに念願のペンタブレットを購入しました。
それも液晶タッチパネルの新型です。
WACOM Cintiq 13HD touch

今日び2万円台でCoreI3搭載のノートPCも
珍しくないのになんと13万円(実売価格)もしました。
27インチタイプのCintiq 27HD touchにいたっては30万円以上します。
とてもじゃないが手はでません。でも13インチでも十分高価、
こんなに高額のPC周辺機器は久しぶり、いや、初めて?
むかーしにNANAOの25インチブラウン管ディスプレイが
15万ぐらいしたなぁ~(遠い目・・・)。

では早速開封です。
Cintiq 13HD touchがamazonから来た

うひょ~、最近受け取ったことないぐらいデカイAmazonの外箱だ。

Cintiq 13HD touch
Cintiq 13HD touch

おお~、重厚な感じのパッケージです。
いつもはハコなんかすぐ捨ててしまう私ですが、
なんかとっておきたい気分になります。

Cintiq 13HD touch開封後

うーーん、渋い外観です。
このスタイラス用のペンケースがまたいい造りです。

CLIP STUDIO PAINT PRO

そして、ハードだけじゃうごきませんってことで、
CLIP STUDIO PAINT PRO をはじめてのお絵かきソフトとして
えらびました。これは実勢価格7千円ほど。
ここのところの風潮、「ハードは安いがソフトがえらい高いっ」に
逆行していますね。あ、でもフォトショとか買ったら高いんでしょうか。

Cintiq 13HD touchの付属品

付属品はこんな感じです。
最近はハード・ソフト問わず
「ペーパーの取説なんてつけないよっ!Webで検索してっ!」
ってのが多いですが、これは小冊子のファーストステップガイド付き。
やっぱすぐみられるってのはいいですね。
これも高額製品(しつこい)だからか。

そしてCintiq 13HD touch購入 経緯3に続きます。

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液晶ペンタブレット WACOM Cintiq 13HD touch購入 経緯1

実は昔っから絵を描くのが好きだったんですね。
ネットもなんにもない時代、暇つぶしといえば
画用紙に取り留めもないことを描いて空想をめぐらせて
いたわけです。

仕事を始めてからはそんな絵を描くこともほとんど
なくなっていたのですが、子供が生まれてから
子供が喜ぶようにといろいろまた絵を描く習慣が
復活してきたのです。

そんななかやっぱり道具もあれこれ欲しくなり、
コピックのチャオなんかも結構そろえたりして、
会社のPR商材なんかも自作するようになり、
創作意欲がムズムズと湧いて来たりしたんです。

さて前置きが長くなりましたが、
PCで絵を描きたいというのは結構まえから
願望としてありまして、ペンタブレットは必須だとは
思っていたのですが、あの手元と実際の映像が別というのが
どーしてもダメで使用には至らなかったわけです。

が、しかし世の中のPCにはタッチパネルが普及し
ペンタブレット製品も液晶にそのまま描ける
液晶ペンタブレットが出てまいりました。
出始めは非常に高価で手もでなかったのですが、
ここにきてこなれてきて、手が出そうな製品も
ちらほら・・・。

さて本当に前置きがながーくなりましたが、
奮発して買っちゃいました。
WACOMの液晶ペンタブ Cintiq 13HD touch。
13万えーーん。
同じ筐体でタッチ機能なしが10万円以下でしたが
あとから機能追加ができないのでここは
上位モデルにしました。

13インチの液晶は作業スペースとしてはどうかな?
とは思いましたが27インチモデルのCintiq 27QHD touchは
30万円オーバーですのでこれはもう話になりません。

そんなアマチュア絵描きリストのわたくしですが
いろいろいじって感想なりを書いてみたいと思います。

ピンポーーン、Amazonから商品とどきました。
開封談は後日・・・・・。

Cintiq 13HD touch
Cintiq 13HD touch

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