カテゴリー別アーカイブ: 車

ハッキングされて車の操縦が乗っ取られる・・・映画の世界だけではなかったのだ

ネット接続された車がハッキングされ、遠隔地操作で
運転者の思うように操舵できない・・・、映画さながらの
ニュースが飛び込んでまいりました。

フィアット・クライスラー、米で140万台リコール ハッキングを懸念byYahoo

ミズーリ州セントルイスを本拠として活動する2人のコンピューター
セキュリティ研究者が、クライスラー「ジープ チェロキー」に
遠隔攻撃を仕掛け、同システムの脆弱性を浮き彫りにし、さらに
車両のIPアドレスから車載システムへの攻撃が可能なことを実証したそうです。
ワイパー、オーディオなどの電子機器の乗っ取りはもとより
ブレーキ、ハンドル操作、エンジンなどの操作まで干渉できたようです。
これはなんとも怖い話です。でも、このクライスラー、別にコンピュータによる
自動操縦システムでもあったわけではないでしょうに、なぜ駆動系にまで
干渉されるのでしょうか。せいぜいネットやGPS情報を使った譲歩伝達システム
だと思うんですけど・・・。ブレーキやらハンドルやら誤作動ってホント怖いですよね。

こんなニュースを聞くと映画、「アイ、ロボット」を思い出しますね。
ウイルスミス演じるロボット嫌いの刑事スプーナーがロボット工学博士を
殺した犯人を追いつめるストーリーなのですが、
アイロボット
劇中、愛車「アウディ」にて走行中、
大量のロボットによる攻撃を受けます。
そしてまさにそのアウディが自動走行をハッキングされ、
自分の意思とは全く関係なく操縦されてしまうのです。
アイロボット1

結局そのコントロール部分をスプーナーが破壊し、
自力での操縦に切り替え、難を脱っするのですが、
まぁ、めったなこどで大量のロボットに襲われることはないとは思いますが、
なんらかのエマージェンシー装置が今後必要になってくることでしょうね。

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復活? 隼人ピーターソンのBMW

4月1日、米国で開幕したニューヨークモーターショー15にてBMWのブースで
なんとも懐かしスバラシイ、カラーリングが復活しました。

Z4

展示されたのは、「Z4」のレーシングカー、「Z4 GTLM」なんですが、
そのカラーリングが1975年当時のセブリング12時間で勝利した
あの名車3.0CSLを模したものなのです。

スーパーカー世代ドンピシャの私に言わせるとまさに
「隼人ピーターソンのべーえむべー・さんてんれー・しーえすえる・れーしんぐ」!
(当時の小学生の呼び方で書いてみました)。

池永さとし氏の名作漫画「サーキットの狼」の劇中内の「流石島レース」にて
登場キャラクターの一人、隼人ピーターソンがこのBMW3.0CSLを
駆って出場するのですが、

隼人ピーターソン

当時の通な小学生はカウンタックや512BBより
この3.0CSLや2002ターボなどのハコ車を好きな車種に挙げたものです。

そしてこの隼人ピーターソン、腕はあるのに
強引なブロックやプッシングで人の命まで奪い、
はたまたは自身は顔面に大やけどを負い、
主人公風吹裕矢を逆恨みするという正真正銘のヒール。

隼人ピーターソン近影

がしかし、その選択する愛車はトヨタ2000GTや
前述したハコ車のBMW3.0CSLなどまさに通ごのみの
準スーパーカー。

当時の小学生には隠れた人気がありました(私の周りに限る)。
と、書いているうちに「サーキットの狼」読みたくなってきた・・・。

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Thunder birds are go!

北陸と近畿エリアを結ぶ特急「サンダーバード」の車両が2018年度末を
メドに改良・リフレッシされることになりました。

特急「サンダーバード」車体デザイン見直し byYahoo

内容を見ますと、シートの改良、座席コンセントの設置、車両トイレへの
暖房便座の導入など内装の充実が目立ちますが、
外装も多少手が加えられそうです。
あの特徴ある顔にどんなデザインが加わるのか楽しみです。

実はわたくし、乗ったことはありませんが
この683系サンダーバードが好きなんですよね。
国鉄時代の特急「雷鳥」からの正常進化って感じのネーミングもいいですし、
なんといっても貫通扉付きの顔とそうじゃない方の顔が同じ編成にあるってのが
カオスな感じでイイッ!
なんかダークサイドとそうじゃない方って感じがしませんか?

ほらこっちがいい方の顔で(キリっ)、

サンダーバード表

そんでもってこっちが貫通扉付きの悪い(ダークサイドな)顔

サンダーバード裏

んんん、ちょっと伝わりにくいか…。

大魔神で言えば温和な時のハニワ顔と

大魔神いい顔

怒りMAXの激怒顔

大魔神怖い顔

の違いみたいな。
余計わかりにくいですネ。
もっとわかりやすい例えを頑張ります。

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ヤマハが四輪に本格参戦

二輪大手のヤマハ発動機が本格的な自動車製造への
参入を発表していましたが、いよいよ生産ラインの建設を
欧州にて開始するそうです。

ヤマハ発、欧州で四輪車事業 19年めど工場
2人乗り、二輪技術生かす  by日本経済新聞

前回のモーターショーにてそのコンセプトモデルは
お披露目されていましたが、いよいよ始動という感じですね。

motiv

このMOTIV、車体設計があのゴードン・マレー社で
エンジンサプライが勿論ヤマハ本体ということで
相当にアグレッシブなデザインを期待したのですが、
ふたを開けてみればどこかで見たような小型ビークル。
やっぱりこういう形からスタートというところでしょうか?

でも、ヤマハといえばバブル経済まっさかりの時代に
当時F1チームに供給していたエンジンのデチューン版を
搭載したスポーツカー「OX-99」を本気で市販しようと
してました。

ox-99

MOTIVのスタイリングは現在のメインストリームなので
しょうが、いつかはこんなスポーツカーも期待しちゃいますね。

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ルノーが造った小型EVはちょっとカコイイそして14歳から運転可

ルノーが造った小型EV「Twizy」が法律の改定に
法律の改定により、フランスでは14歳から運転できるようになりました。

ルノーの都市用EV、フランスでは14歳から運転可能にbyWIRED

最高速度が45Km以下におさえたモデルのみらしいですが、
中学2年生ぐらいで公道にでちゃうって驚きですね。
この「Twizy」さすがラテンの国発だけあってカラーリングがイイですね。

RENAULT TWIZY (X09) - PHASE 1

smartみたいな寸詰まり感もないし、サイズの制約感もないし、
車のデザインとして秀逸ものです(私見ですが)。
でもこういう小型モービルってなんか同じようなデザインばっかりに
なるんですよね。日本のメーカーのものなんか各社同じプラットフォーム
使ってんのか?つーぐらいですよね。

ホンダのMC-βがこうでしょ、

MC-β

トヨタのコムスがこんな感じ

コムス

日産のコンセプトなんかこーですもんね。

nissan-new-mobility-concept

あ、ルノーと日産は同傘下企業だから本当に
プラットフォームどころか主要部品共有してるカモ(未確認)。

でもでもでも、個性的な小型EVありましたよ。
大阪のノイエス株式会社が開発中の小型EVがこちら

ノイエス

好き嫌い&カッコいい悪いは別として画一でなく
個性的ではあります。私は好きですヨ。
これからもっと多彩なデザインでたとえばオープンスポーツとかペッタンコ
のロータスヨーロッパみたいのとか出てきたらたのしいですね。

 

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マツダ、新型「ロードスター」の価格を発表

マツダは3月20日、新型ロードスターの市販予定価格を
249万4800円~314万2800円と発表しました。

マツダ、新型「ロードスター」の価格を発表 byCarWatch

最初に発表されたときは時代と逆行したようなタレ目の顔に
「これはどうなんだっ」と思いましたが、
こうやって生産型が世に出てくるとなんとも
ブランニュー感が満載なデザインでいいですね。

ロードスター

やっぱりフロントボンネットは低いほうがかっこいいですね。
古くは2代目ホンダプレリュードもホンダの開発者が意図したように
ボンネットが低い=カッコいい=モテる
という当時のチャラ男方程式に基づき大ヒットしましたよね。
(私見ですが・・・)

プレリュード

このエコカー&ミニバン全盛時代に200万円台から
フルオープンの2シーターが新車で買えるという
バーゲンプライス!!

私はとても手が出ませんが、手にされるという幸運な方
楽しんでください・・・いいなぁ。

 

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ホンダから新型6人乗りミニバン登場 その後の受注は?

ホンダから2月13日に発売されたした6人乗り新型ミニバン「ジェイド」、
その後の累計受注台数が当社より発表されました。

その数なんと5,000台超!(国内販売計画台数:3,000台/月)。
私的には最近のホンダの顔がすこしムムムといった印象ですが

jade1

いまやオデッセイがスライドドアのこんなんなってしまいましたので
(ステップワゴンとどう棲み分けしてんのかなと思ってしまいますが)

odyssey

アンチスライドドアユーザーにはサイズといい、恰好の新規モデルなのでしょう。

しかしホンダは前から二輪と四輪での商品名の使い回しが多いですね。
元バイク乗りの私としてはジェイドといえばこれっ!

jade

今見るとジミ~なバイクだなぁ・・・。
250CCにして、CBR直系のカムギアトレイン水冷4サイクル
DOHC4バルブ直列4気筒、グロスで40PS!

もうこんなバイク(エンジン)、二度とでてこないでしょうね。

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ダイハツ、「コペン」が月販目標の6倍近くとなる約4000台を受注 スゴイ!

ダイハツの新型軽オープンスポーツカー「コペン」が好調のようです。
発表された累計受注台数によると、発売後約1カ月(7月18日現在)で
月販目標台数(700台)の6倍近くとなる約4000台を受注!
ミニバンや背高バンが全盛の中、こういうコンセプトの車が元気なのは嬉しいですネ。

軽自動車の規格の中で苦労したことがうかがえるデザイン、
初代コペンのどちらかというとキュートな顔付きから
大胆にイメチェン!肉食系!
copen

先代はどっからみてもピカチュウ~
oldCopen

pikacyu

新型は一年戦争世代の私からみれば
そう、ザクレロ!

サクレロ

copen2

ん?並べてみるとあんまり似てない?
ファーストインパクトはかなりザクレロだったけどなぁ。

 

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トヨタ ランドクルーザー70 復活 がしかし、ガソリンハイオクそして角目(´・ω・`)

8月25日、トヨタ自動車は『ランドクルーザー70シリーズ』の期間限定日本導入を発表
しました。導入されるのは、4ドア・セミロングホイールベースのバンタイプと、
スーパーロングホイールベースのダブルキャブピックアップとラックの2種類です。
ピックアップタイプは日本初導入となります。

 

landcruser

生産中止から10年たっての再販自体が非常にめずらしいですが、
それもトヨタからっていうんですからもう奇跡に近いですね。
ランドクルーザーは各モデル共、中古車価格は高めで推移していますし、
この再販を待ち望んだファンも多いのではないでしょうか。

が、しかし、70再販とはいえ、この顔付き、角目、むむむむ・・・・と
思った方も多いのではないでしょうか。
やっぱり70といえば丸目!

landcruser70

どうせなら丸目にして顔付きも再登場!にしてほしかったですネ。
FJクルーザーではいい雰囲気だしてたのになぁ、惜しいなぁ。
でもこのあとからジワジワくる違和感はあの車を見たときの感じに似てる!

そう!
角目117クーペ(´・ω・`)

kakume_117Coupe

ジウジアーロのデザインした流麗なフォルムに無骨な角目四灯・・・。
もとは細くてシャープなメッキバンパーだったのにウレタンバンパー・・・。
なんじゃこりゃ感満載のモデルチェンジでした。

そこまではいってないにしても、変にかっこつけなくていいのに、
もうっ!!o(`ω´*)oフン!!!って感じでしょうか。

とはいっても今選択できる数少ないピックアップもラインアップに揃えていますし
なんといっても限定生産が故の抜群の希少性!
人気沸騰間違いなしですね、そして何年後かのプレミア付きの中古価格も間違いなしです。

 

 

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