カテゴリー別アーカイブ: バイク

ヤマハが四輪に本格参戦

二輪大手のヤマハ発動機が本格的な自動車製造への
参入を発表していましたが、いよいよ生産ラインの建設を
欧州にて開始するそうです。

ヤマハ発、欧州で四輪車事業 19年めど工場
2人乗り、二輪技術生かす  by日本経済新聞

前回のモーターショーにてそのコンセプトモデルは
お披露目されていましたが、いよいよ始動という感じですね。

motiv

このMOTIV、車体設計があのゴードン・マレー社で
エンジンサプライが勿論ヤマハ本体ということで
相当にアグレッシブなデザインを期待したのですが、
ふたを開けてみればどこかで見たような小型ビークル。
やっぱりこういう形からスタートというところでしょうか?

でも、ヤマハといえばバブル経済まっさかりの時代に
当時F1チームに供給していたエンジンのデチューン版を
搭載したスポーツカー「OX-99」を本気で市販しようと
してました。

ox-99

MOTIVのスタイリングは現在のメインストリームなので
しょうが、いつかはこんなスポーツカーも期待しちゃいますね。

㈱ゆうりん公式ホームページ:yuurin.jp
㈱ゆうりんフェイスブック:facebook.com/yuurin.jp

モンキー、ゴリラ、エイプの次はブルドッグ

最近カー&バイクの投稿に偏っている感があります、
Yuurin’s Viewですが今回もバイクネタです。

3月20日に開催された大阪モーターサイクルショーで
ホンダから400ccのレジャーコンセプトバイク、
「ブルドッグ」が発表されました。

ホンダ、400ccレジャーコンセプト ブルドッグ を世界初公開 byResponce

bulldog

完成度も高いし、もはや市販レベルですね。
ほぼこのまま発売されるでしょう。
ホンダにはこの手の無骨なネイキッドというか
アーミールックなバイクには歴史がありまして、

例えば原付ですとこの「モトラ」

motora

ですとか、最近ですと250ccの
「ズーマー」なんかもありました。

zoomer

私は昔からこのホンダらしからぬ遊び心満載というか
ふざけ半分のうけねらい(言い過ぎっ!)のデザインは
大好きです(何故か買おうとまではいきませんでしたが)。
400CCだから重そうだなぁとかいろいろありますが、
中型スクーター以外の選択肢がどんどん増えるのはいいことです。

あ、忘れちゃいけないのが「R&P」。
この手のバイクの元祖ではないでしょうか。

R&P

今でも十分通用するファニーでファンキーなルックス。
エンジンは排ガス規制に対応できそうだから
このままで再販売してくれないかな、ランクル70みたいに。
といって、発売されてもまた買うまでにはいたらない私でした。

㈱ゆうりん公式ホームページ:yuurin.jp
㈱ゆうりんフェイスブック:facebook.com/yuurin.jp

 

 

 

 

 

オランダ発のEVバイクはレトロもレトロ、超レトロ

先日、熊本の吉角という蓄電池メーカーが発売したEVバイク、
「フロスティEV」が往年の原付バイク「ゴリラ」を模していて
レトロ&ノスタルジックでイイ!と書きましたが、

今度はオランダから超レトロなEVバイクの登場です。

オランダ発、レトロなデザインの電動モペッド「モーターマン」by WIRED

motorman

もうここまでくるとレトロというか
ビンテージとかクラッシックとか・・・?
基本的な性能は先のフロスティといい勝負ですが、
車格と価格はモーターマンの圧勝。
なんと60万円以上します。

オランダというとあまりバイク乗りには
なじみのない国ですが有名はフレームメーカー、
ニコ・バッカーがオランダ産ですね。
アルミ押し出し成型の超キレーなフレームあこがれたなぁ。

この
”先進エコ技術”+”レトロデザイン”=”Cool!”な流れ、
これからのエコカー・バイクのトレンドになるかもしれませんね。

 

㈱ゆうりん公式ホームページ:yuurin.jp
㈱ゆうりんフェイスブック:facebook.com/yuurin.jp

 

ゴリラ風EVバイク ホンダじゃないところから発売

原付バイクの名車、ホンダゴリラ風のEVバイク「フロスティ」が
ホンダではなく熊本の「吉角」というところから発売されました。

ホンダ・ゴリラにめちゃ似ている電動バイク byGIZUMODO

しかもこれを発表したのがホンダではなく熊本の電池メーカーです。

フロスティEV

EV車というとトヨタの「mirai」や

mirai

ヤマハの「EC-03」みたいに

ec03

ちょっと近未来風な感じのデザインが一般的ですが
このフロスティはまごうことなくあのゴリラ風の
ノスタルジック!
こういうパロディ風という感じは私好きです。
一般パーツはゴリラ用を流用しているそうです、ほほ~なるほど、納得。

しかしこのEVバイク、売りはファニーなルックスだけにあらず、
一回のフル充電で最長60Km走行可能でなおかつ電気代が一回4円。
毎日充電しても1か月120円なり~とエンジン車に比べ圧倒的なコスパ。
車体価格が36万8000円と、割高感はいなめませんが、
今や「ゴリラ」の新車は買えませんが、ホンダの「モンキー」の価格が
27万6000円ですから、価値観があう人にはいいかもしれませんね。

しかし、このタンクの中はなにが入っているのでしょうね?

 
㈱ゆうりん公式ホームページ:yuurin.jp
㈱ゆうりんフェイスブック:facebook.com/yuurin.jp